すべて

ある物や、ある事の全部。残らずみんな、ことごとく。全て。総て。

すべての由来・語源

多くのものを一つにまとめる意の「統(す)べる」の連用形「統べ」に、接続助詞「て」がついて副詞となったもの。
古くは「総じて」「一般的に」の意でも用いられたり、下に打ち消しの語を伴って「全然」「全く」の意をも表した。
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