琴瑟相和す きんしつあいわす

夫婦仲が非常によいことのたとえ。また、仲のよい兄弟朋友についても使われる。

琴瑟相和すの由来・語源

瑟は、中国太古の弦楽器。筝(そう)の大きなもので普通は25弦。この瑟と琴は合唱すると音がすばらしく調和することから出たことば。
出典は『詩経』の小雅・常棣からで、「妻子好く合うこと琴瑟を鼓するが如し」より。
カテゴリ:人間