一蓮托生 いちれんたくしょう

人と行動や運命をともにすること。

一蓮托生の由来・語源

本来は仏教語で、死後、極楽浄土で同じ蓮華の上に生まれること。
江戸時代には、この世で結ばれない恋人同士が来世で添い遂げることを願うときなどに用いられた。
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