漫才 まんざい

二人の芸人がおもしろい仕草や言葉のやりとりで観客を笑わせる演芸。

漫才の由来・語源

新年に太夫(たゆう)と才蔵(さいぞう)が二人一組で家々を訪れて、祝いの歌舞を演じる「万蔵(まんざい)」に由来する。
近世に、二人の芸人が滑稽な掛け合いをする演芸となり、昭和初期に現在のスタイルを確立。1933年(昭和8年)に、吉本興業の宣伝誌の中で「万蔵」から「漫才」に改称された。
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