車海老 くるまえび

十脚目クルマエビ科のエビ。日本各地の沿岸の浅海底にすみ、体長約20センチ。体色は青灰色か淡褐色で、黒い縞模様が頭胸甲には斜めに、腹部には横に入る。

車海老の由来・語源

体を曲げた時に縞模様が車輪のように見えることから名付けられたもの。

車海老に関連する言葉

カテゴリ:自然