水引 みずひき

こよりにのりを引いて干し固めた紙ひも。贈り物などの包み紙にかける飾りひもで、普通、こよりを数本合わせて、真ん中から2色に染め分ける。吉事の場合は紅と白、金と銀、金と赤など、凶事の場合は黒と白、藍と白などを用いる。

水引の由来・語源

こよりに糊水(のりみず)を引く(塗る)ことから水引というようになったとされる。また一説には、こよりを水(着色水)にひたして引きながら染めることからともいう。
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