鏡餅 かがみもち

正月に神仏に供える餅。大小の丸餅を重ねて、上に橙(だいだい)をのせ、裏白や伊勢海老、昆布などを添える。

鏡餅の由来・語源

形が平たく円盤状をした古鏡に似ていることからの命名。一説には三種の神器の一つ八咫(やた)の鏡を模したともいわれる。
また、2つ重ねるのは日月を表し、豊作を祈願してのものとされる。

鏡餅に関連する言葉

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