熨斗をつける のしをつける

進物の品にのしをつける。転じて、喜んで進呈する意でも用いる。皮肉の意味を込めて用いることもある。

熨斗をつけるの由来・語源

「熨斗」は進物の品に添える飾り物で、中に細く切ったのし鮑(現在では紙で代用)を入れる。伸ばす意の動詞の「のす(伸す)」の連用形が名詞化した語。
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