文庫本 ぶんこぼん

多数の読者が見込まれる書籍を収めた小型の叢書。多くはA6判で、並製のため廉価。略して「文庫」ともいう。

文庫本の由来・語源

本来「文庫」は、書籍や古文書などを入れておく書庫のことで、転じて、あるまとまりをもって収集された蔵書のことをいうようになった。

文庫本に関連する言葉

カテゴリ:文化