搦め手 からめて

相手の注意を払っていない手薄な所。弱点。

搦め手の由来・語源

もともとは城の裏門、また、敵の背後のことで、そこを攻める軍勢のこともいった。裏門や敵の背後は守りが手薄になりがちで、攻めやすいことからたとえていうもの。
ちなみに、「搦め手」の反対は「大手」という。
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