申し子 もうしご

ある社会や文化、思考などの特性を反省する形で現れた存在。

申し子の由来・語源

「申し子」とは、本来は神仏に祈って授かった子の意。
「申す」の連用形+「子}で、申すは「言う」の謙譲語だが、神仏に祈願する意の謙譲表現としても用いられる。
神仏に願って授かったという意味から、霊力を持つものから生まれた子の意が生じ、その社会や文化などの特性を反映する存在も意味するようになった。
カテゴリ:社会