猫に小判

いくら値打ちのあるものでも、その価値のわからない者に与えるのは無駄であることのたとえ。また、効果や反応がないことのたとえにもいう。

猫に小判の由来・語源

人間にとっては貴重な小判も、猫に与えても猫にはその価値がわからないので、まったくに無駄であることから、どんな立派なものでも、価値がわからない者にとっては、何の値打ちもないものであるというたとえでいうようになった。
同義句は「豚に真珠」。

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カテゴリ:ことわざ