捨て石 すていし

将来、または大きな目的のために、その場では無用とも見える物事や行為。またはその人。

捨て石の由来・語源

本来は、囲碁で、あとの局面でより以上の効果を得るために、わざと相手に取らせる石のこと。
江戸時代には、とくに用途もなく置いてある石、築庭の景観上据えられた石の意などにも用いられた。

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カテゴリ:娯楽・遊戯