投機 とうき

短期的な将来の予測に基づいて物品や権利の価格の変動から利益を得ようとする取引のこと。

投機の由来・語源

もとは仏教用語。禅宗で師家(しけ)と弟子の機(はたらき)が一つになること。また、修行者が大いなる悟りを開くことをいう。
転じて、機会をうまくとらえる意味となり、さらに、偶然の利益・幸運をねらう行為の意味を表すようになった。

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カテゴリ:政治・経済