恐らくは おそらくは

確度の高い推量を表す語。きっと。多分。

恐らくはの由来・語源

動詞「おそる」から、ク語法によって「おそるらく」、さらに転じて「おそらく」という名詞(恐れることの意)ができ、それに係助詞「は」の付いて一語化したもの。
一語化する前は、文字通り「恐れることは~だ、気がかりなことは~だ」という意味であったが、恐れることとか気がかりなことというのは予測・予想である場合が多いので、そこから、「多分~だ」という意味の副詞用法が派生した。
カテゴリ:様相