ちまた

人が大ぜい集まっている、にぎやかな通り。大ぜいの人々が生活している所。世の中。世間。

巷の由来・語源

巷の語源は「ち(道)」+「また(股)」で、道がいくつかに分かれているところ、すなわち辻・岐路が原義で、分岐した道の意でも用いられた。
道の分岐するところは多くの人の往来するところでもあり、その巷は人々が集まりにぎわうことを表すようになった。
カテゴリ:生活