サブレ

小麦粉に卵黄・砂糖・バターを混ぜて練り、型抜きして焼いた菓子。卵とバターの量が多く、口当たりが軽いのが特長。

サブレの由来・語源

語源については諸説あり、フランスのノルマンディー地方の都市Sableで作られたとする説や、17世紀サロンを開いていたサブレ侯爵夫人が、バターをたっぷり使ったガトーセックを出したことから由来しているとも、フランス語の砂で覆われたという意味のsabléに基づくとも言われている。

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カテゴリ:食べ物