彼岸花

【読み方】ひがんばな

彼岸花の意味

ヒガンバナ科の多年草。中国原産。土手や田の畦に生える。秋の彼岸のころ、散形花序で6枚の花弁が放射状につく。

彼岸花の由来・語源

秋の彼岸のころに咲くのでこの名がある。
別名「曼珠沙華まんじゅしゃげ」は、サンスクリット語のマンジュサカ(manjusaka)の音訳で、本来は天上に咲く花のこと。
そこから、「天蓋花てんがいばな」ともいい、また、墓地に咲くことが多いことから「死人花しびとばな」とも呼ばれる。
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