鳥居 とりい

神域を示すために、神社の参道入口に建てられた門。

鳥居の由来・語源

語源については諸説あり定説はない。鶏の止まり木を意味する「鶏居」を語源とする説、止まり木(あるいは神前止まり木)説、「とおりいる(通り入る)」が転じたとする借字説や、古代インドの塔をかこむ垣の門をトラーナと呼ぶので形や音が似ているところからそれが原型だとの説がある。

鳥居に関連する言葉

カテゴリ:文化