間抜け まぬけ

考えや行動に抜かりがあること。また、そういう人をののしっていう。

間抜けの由来・語源

「間」は邦楽・舞踊・芝居などで、音と音、動作と動作、台詞と台詞の間に入れる休止のことで、その長短がリズムを生み、一連の流れの中で重要な役割をはたす。
その間が抜けることは、「拍子抜けする」「調子が崩れる」ことであり、テンポが合わないことを意味し、転じて、考えや行動に抜かりがある意味となり、さらに愚鈍な人をののしる言葉になった。

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カテゴリ:人間