閃く ひらめく

一瞬するどく光る。考えや思いがふと頭に浮かぶ。

閃くの由来・語源

「閃く」の「ひら」は擬態語。「めく」は動詞をつくる接尾語。
古くは主に雷の様子を表していた。しばらくして、旗などがひらひらと揺れ動く意で用いられるようになり、考えなどがふと頭に浮かぶ意で用いられるのは明治時代になってから。
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