道具 どうぐ

物を作ったり、仕事をしたりするのに用いる種々の用具。

道具の由来・語源

元来は「仏道の具」のことで、仏道修行のための衣や鉢、錫杖(しゃくじょう)など、六物(ろくもつ)といわれる必需品や、密教の修法に用いる宝具などをさした。
そこから一般化し、武家の「道具(槍・刀など)」「大工道具(鉋・金槌など)」、芝居の「大道具」などをさすようになった。
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