紋甲烏賊 もんごういか

カミナリイカの市場名。外套(がいとう)長約40センチで、背面に楕円形の眼状紋が並ぶ。房総半島以南の沿岸に分布する。

紋甲烏賊の由来・語源

このイカの背(甲)には横縞のまだら模様があることから、紋のある甲イカということで「紋甲烏賊」と名付けられた。ただし、これは市場で用いられる名。
本来の名はカミナリイカで、雷の鳴るころに多くとれることに由来する。
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