歌舞伎 かぶき

江戸時代に誕生した我が国固有の演劇。1603年(慶長八年)に出雲阿国(いずものおくに)が京都で踊った念仏踊りが評判となり、のちに歌舞伎踊りを創始。それが若衆歌舞伎、野郎歌舞伎へと展開し、元禄(1688-1704)のころに演劇として完成をみた。

歌舞伎の由来・語源

「かぶき」は妙な格好をしたり、変わった行動をしたりする意味の動詞「かぶく(傾く)」の連用形で、阿国の踊りを称して「かぶき」といったもの。「歌舞伎」と書くのは当て字。

歌舞伎に関連する言葉

カテゴリ:文化