棟梁 とうりょう

大工の親方。かしら。また、一族・一門を率いる者。

棟梁の由来・語源

棟(むね)と梁(はり)は建物の最も重要な部分であることから、中世に集団において要となる人、さらには集団を指導し、引っ張る統率者の意が生まれた。
その後、江戸時代になって、職能集団の長、特に大工のかしらを「棟梁」と呼ぶようになった。

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