接待 せったい

客をもてなすこと。

接待の由来・語源

本来は仏教語で、布施の一つとして、修行僧に門前で湯茶を供することをいう。現代でも、四国八十八寺を巡る遍路では巡礼に茶菓をふるまうことをいう。
現在では、見返りを求めて人をもてなす場合に用いられることもあるが、本来は無償の行為である。
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