工夫 くふう

目的を達成するために、よい方法や手段をみつけようとして、考えをめぐらすこと。また、そうやって考え出した手段。

工夫の由来・語源

本来は漢語で、「工」は、道具を使って物をつくることが原義で、そこから政治、軍事などのさまざまな活動をさす。「夫」はここでは「夫役(ぶやく)」のことで、土木事業などに人民の労力を動員すること。
つまり「工夫」とは、さまざまな活動や労力のことで、そこから発展して、現在のような意味を示すようになった。
カテゴリ:社会