山を掛ける やまをかける

万が一の幸運をねらって投機的な冒険をする。山を張る。幸運をあてにしてそうなるよう準備する。特に、試験で出そうな問題を予想して、そこだけ勉強することをいう。

山を掛けるの由来・語源

「山」とは鉱山のこと。山師が鉱石の採れそうな鉱山に見当をつけることを「山を掛ける」といい、非常に投機性が高いことから、運を天に任せて事を行うことのたとえに用いられるようになった。

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カテゴリ:人間