刹那 せつな

きわめて短い時間。瞬間。

刹那の由来・語源

サンスクリット語クシャナ(ksana)の音訳で、仏教語での時間の最小単位を表す。
時間の長さについては、七十五分の一秒を「一刹那」とする説や、指を一回弾く時間の六十五分の一を「一刹那」とするなど諸説ある。
サンスクリット語 古代から中世にかけて、インド亜大陸や東南アジアにおいて用いられていた言語。古代インドの標準文章。梵語(ぼんご)。
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