下馬評 げばひょう

第三者による無責任で興味本位の評判やうわさ。

下馬評の由来・語源

江戸時代、寺社の境内や貴人の門前などで、敬意を表して馬を下りることを「下馬」といい、その場所を「下馬先」、略して「下馬」ともいった。
その下馬先で主人を待つ間に、供の者たちがする評判やうわさ話が「下馬評」で、のちに、世間での評判やうわさ話の意味となった。

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カテゴリ:社会