ポインセチア ぽいんせちあ

トウダイグサ科の常緑低木。メキシコなどの中南米原産。日本には明治初期に渡来。枝先に、朱紅色の苞(ほう)をもつ小花が集まって咲く。クリスマスの飾り花などになる。猩猩木(しょうじょうぼく)。

ポインセチアの由来・語源

アメリカの外交官J・R・ポインセット(poinsett)が、メキシコ駐在中に発見したもので、1829年に本国に呼び戻されたときに持ち帰ったのがこの植物である。
のちにヨーロッパに紹介され、その外交官の名を記念して、ラテン語でポインセチア(poinsettia)と名付けられた。
カテゴリ:自然