パン

小麦粉・ライ麦粉などに水・塩・酵母などを加えてこね、発酵させて焼いたもの。

パンの由来・語源

もとは、ラテン語でパンを意味するpanisから。
日本には1543年(天文12年)ごろにポルトガル船とともに渡来。明治時代初期には、漢字で「麺麭」「麺包」と当てて書いたが、次第に「パン」とカタカナで書かれることが多くなっていった。
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