バームクーヘン

ドイツの焼き菓子。小麦粉に砂糖、卵、バターなどを加えた生地を、心棒の周りに塗って焼くことをくり返してつくる。切り口が木の年輪のような模様となる。バームクーヘン。

バームクーヘンの由来・語源

バウムはドイツ語で「木」、クーヘンは「菓子」のこと。つまり、バウムクーヘンとは「木の菓子」の意。
起源は古く、紀元前のギリシャまでさかのぼるが、現在の製法が完成したのは18世紀のドイツである。
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