ハルマゲドン

世界の終わり。アルマゲドン、アーマゲドンともいう。

ハルマゲドンの由来・語源

ヘブライ語で「メギドの丘」を意味し、アブラハムの宗教において、世界の終末に起きるとされる善と悪の最終決戦の地のこと。『新約聖書』の「ヨハネの黙示録」第16章に記されている。
世界の最後の日に起こる善悪諸勢力の終局の決戦場であることから、転じて、世界の終わりを意味するようになった。
カテゴリ:文化