しらける

興が醒める。気まずくなる。

しらけるの由来・語源

本来は、白くなる、色があせる意で、古くは万葉時代からある言葉。江戸時代になり、隠していたことなどが明らかになる、盛り上がっていた気持ちが雰囲気がなくなる意味でも用いられるようになった。
1970年(昭和45年)、学生運動の挫折感、虚無的心境を表す言葉として流行した。
カテゴリ:人間