しゃり

白い米粒。また、白米の飯。

しゃりの由来・語源

「しゃり」は「舎利」で、火葬したあとに残る骨のこと。もとは仏語で、聖者の遺骨、特に仏陀の遺骨(仏舎利)をいう。
その遺骨の色や型に似ていることからの隠語で、寿司職人などが用いる。

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