駅伝 えきでん

長距離のリレー競走のこと。

駅伝の由来・語源

「駅伝」という言葉は、1917年に日本で最初の駅伝「東京奠都(てんと)五十年奉祝東海道五十三次駅伝競走」を読売新聞社が主催した時に、神宮皇學館の武田千代三郎によって命名された。

これは、江戸時代における東海道五十三次における伝馬制からヒントを得たとされる。
街道の宿駅ごとに「駅馬」が用意され、各郡で飼育された乗り継ぎ用の「伝馬」とともに公用の旅行に共された。伝える馬は江戸時代には民間の輸送用としても使われた。
この駅制にもとづいて幹線道を往来する「駅馬」と「伝馬」からヒントを得て、「駅伝」と命名したといわれている。

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