音頭を取る おんどをとる

人の先に立って手はずを整え、実現するように皆をまとめてゆくこと。

音頭を取るの由来・語源

「音頭」は文字通り「音の頭」で、合唱や合奏のときに、一人がまず冒頭の部分を発声したり、演奏し始めたりすること。またその役に当たる人。読みは、当初は「おんどう」であったが、略されて「おんど」となった。
「音頭を取る」は、音頭の役目を果たすこと。転じて、物事を行うときに首唱者となること。
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