鈴生り すずなり

果実がたくさん実っていること。また、人が一箇所に大勢あつまっている様子をいう。

鈴生りの由来・語源

鈴生りの「鈴」とは、神楽を舞うときに用いる、小さな鈴がたくさんついた神楽鈴のこと。
果実が群がってなるさまが、神楽鈴の鈴の付き方と似ていることから「鈴なり」と呼ぶようになり、やがて、物や人が群がり集まることを表すようになった。
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