迸る ほとばしる

勢いよく飛び散る。また、激しく流れ出る。噴き出る。

迸るの由来・語源

古くは「ほとはしる」「ほどはしる」とも言った。「はしる」は「跳躍する」意を表し、「ほと(ほど)」は擬音語。
本来は「躍り上がる」意を表す語で、それが喜びや驚きなどで感情が高まる場合にも使われるようになった。
やがて、水などが飛び散る様子を躍り上がる様子に見立てて現在のような意に転じた。
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