輪をかける

物事をいっそう甚だしくする。

輪をかけるの由来・語源

弓道からきた言葉で、弓の弦をピンと張るために、弓の先端に弦の輪をかけること。それによって、飛ばす矢に勢いをつけることから、ものごとに勢いをつけるという意味で用いられるようになった。
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