足枷となる あしかせとなる

自由な行動の妨げになること。

足枷となるの由来・語源

「足枷」とは昔の刑罰の道具で、二枚の厚板の真ん中を繰り抜き、罪人の足首にはめて自由に動けないようにしたもの。
手首にはめるのは「手枷」といい、「手枷足枷」といえば、自由が束縛されて、がんじがらめの状態のたとえにいう。

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カテゴリ:社会