謝る あやまる

自分の非を認めて相手に許しを請うこと。わびる。

謝るの由来・語源

「謝る」は「誤る」と同源の語で、「間違える、約束を違える」などの意の「誤る」が、室町時代以降に意味が転じ、「謝る」の意として用いられるようになったもの。間違えたことは謝るべきことであるという意識から意味が転じたとされる。
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