論う あげつらう

理屈や非難をあれこれと言い立てること。

論うの由来・語源

「あげ」は「挙げ」、「つらう」は動作や状態が強く長く続くことを表す。本来は議論する意で、漢字「論」の訓として伝わったもの。
もともとは負のイメージはなかったが、近世以降、非難をこめて述べ立てる含みが込められるようになり、「欠点をあげつらう」などのように用いられるようになった。
カテゴリ:社会