裏をかく

相手の予想したのとは反対のことをして相手を出し抜く。

裏をかくの由来・語源

昔の戦で、矢や槍などが、それを通すはずのない鎧や盾を貫いて、裏側まで届くことをいった。鎧が万全であれば貫かれることはないが、不備があれば思わぬ不覚をとることになる。裏をかくということはすなわち、相手の油断をつくということになる。
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