血税 けつぜい

血の出るような苦労をして収めた税金。負担の重い税金。

血税の由来・語源

もとは、心血を租税とする意、兵役義務、徴兵のことをいった。「血税」という言葉から、徴兵とは血を絞り取られることと誤解して、各地で暴動が起きたという。
フランス語で、兵役義務を意味する「impôt du sang(血の税金)」の直訳。
カテゴリ:政治・経済