肝入り きもいり

二車の間を取りもって心を砕き世話を焼くこと。また、その人。また、人事や配役などを上司や監督などのたっての希望により特別に行うこと。「肝煎」とも書く。

肝入りの由来・語源

本来は、肝を煎(い)るように心をいらだたせ、やきもきすることをいった。そこから、熱心に心を砕いて世話をするの意となり、さらに、あれこれ間に入ってとりもったりすることの意となった。
カテゴリ:人間