翁草 おきなぐさ

キンポウゲ科の多年草。日当たりのよい山野に生える。全体に長く白い毛が生え、葉は羽状複葉。根を漢方で白頭翁といい、下痢に薬用。

翁草の由来・語源

春に暗赤褐色の花が咲いたあと、花柱が長く伸び、3~4センチの羽状で灰白色の毛が密生する。これを老人の白鬚に見立てて、オキナグサ(翁草)と呼ぶ。
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