磯巾着 いそぎんちゃく

イソギンチャク目の腔腸(こうちょう)動物の総称。浅海の岩石などに付着。柔らかい無脊椎動物で、口の回りに毒のある触手を持つ。

磯巾着の由来・語源

先端の触手に獲物が触れると、それを取り込もうとして触手が縮み、巾着の口を締めたような形に似ているところからこの名がある。

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カテゴリ:自然