目星をつける めぼしをつける

見当をつける。目標とするところを決める。

目星をつけるの由来・語源

「目星」は古くは「目印」と同じ意味で用いられた。「ほし」が「印」の意をもつのは、的の中央につける黒い印から転じたもの。
「印をつける」の意から、「見当をつける」の意に転じた。
「目星をつける」は、おもに近代になって使われるようになった表現。
カテゴリ:社会